レールについて

鉄道模型TOMIXのレールは、日本発の組み立て式として発売されます。それまではボードなどに固定して使う固定式でしたが、組み立て式となったことによって、絨毯や畳など、多少段差のあるような場所でも、組み立てて安定して使うことができるようになりました。TOMIXのレールは、シリーズ発足と共に発売開始されます。そしてこの組み立て式により、多くの場所でレールを敷くことが出来るようになったので、Nゲージが広く普及します。また架線柱も発売され、よりリアルにレールを組み立て車両を走らせられるようになります。1車両分のレールを基本として、システム化することより、使いこなすとパズルのように複雑にレールを配置することも可能です。

2002年よりは、グレーのファイントラックシリーズを発売開始します。12種類の半径のトラックを提供し、広く配置することも、コンパクトに配置することも可能となっています。ポイントレールにも力を入れており、二叉で5種類、ダブルスリップ、三又などにも力を入れています。この中でも電気配線が不要なダブルスリップは、世界でも唯一の製品です。最近になりリニューアルを行ない、ポイントもギャップを切る必要がなくなりました。